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2018年4月

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センターシームのテディベア

シュタイフのこのテディベアは顔の部分を良く見ると額に筋があるのがお分かりだろうか、これはセンターシームと言って、コレクターの間では評価の高いアイテムになる、その訳はセンターシームがあることによって、顔の表情に憂いが表現され魅力のあるスィートフェースになるからなのである、またセンターシームテディベアは七分の一の割合しか作られないので、つまり7体に1つです、それは製作工程で生まれる、あまり切れで作られ […]

シュタイフ社のプロトタイプのモデル

1906年製の世界でも数少ないシュタイフ社のプロトタイプのモデルになる、 シュタイフ社では量産化する前にこのように試験的にプロトタイプを再作して検討していたものもある、 普通量産品は中身のスタフィングがウッドウールになりハードベアの仕上がりとなるのが普通だが、 プロタイプはスタフィングは柔らかいコットン材が使用され形状の調整が容易にできる仕組みになっている 足のフェルトには鉛筆によるサインなども残 […]

我が家のテディベア

我が家の家族にもテディベアがいます、数十体ありますが、特別な高価なアンティークテディベアはありません、 そのかわりいつもの生活空間の居間に無造作に積み飾られています、 ちょうどTVを見る脇なのでいつも目線が会います、亡くなった愛犬の遺影と一緒に家族の一員として、私より偉そうに座っています、もう30年以上前に軽井沢で買った長女のテディベアはいまでも本人は大事にしています、 ノーブランドの安物だったの […]

テディベアにはソフトベアとハードベアがあり

高額なテディベアになると、絵画と同じ様にアイテムの出所や持主の所在、などの正確さが重要になる、 サザビーオークションやクリスティーズオークションなど著名な経緯を経て評価されることが多々あるように、専門家の鑑定が必要になる。   テデイベアと言う名称は商業登記がないので自由に使用できる、 ところでテディベアとはどんな基準のぬいぐるみなのでしょう、 コレクターの基準として満たされる内容では、 […]

1926年シュタイフ ハッピー

クリスティーズオークションのテディガールの落札は有名ですが、サザビーオークションでも1989年に900万円で落札されたテディベアがあります、1926年製のシュタイフで名前がハッピーと名付けられています、1980年代にTVでテディベアの話題が評価されたこともあって、ハッピーの魅力的で謎めいた表情に高額な値が付いたと思われます、ちなみにこのテディベアは愛する夫から妻へのクリスマスプレゼントだったそうで […]

タイタニックテディベア

イギリス、ミュージアム所蔵1912年タイタニック号沈没で生き残った強運のテディベア、写真では判別が難しいがシュタイフベアのように見える、パッドの無い小型のテディベアだと見受けられる、シュタイフ社では後にタイタニック号の悲劇の哀悼の意を込めて限定ベア(オセロ)494体を販売しています、喪に服した黒のモヘアと涙で赤く染まった目の輪郭が印象的なテディベアです、ウイトニーには当時の一体があり、新品同様のテ […]

1905年製のシュタイフテディベア

1905年製のシュタイフテディベアは代表的なフォルムのアイテムになる 頭部は全体的に小さめで鼻がとがっている、耳も小さく手、足が長く四つん這いでも固定でき、背中のコブもリアルに表現された本物熊に近いフォルムになっている、シュタイフのテディベアはビックフットといって足のフェルト部分が大きめに作られている、目はブーツボタンで当時の靴のボタンを併用したもので木製になる、アンティークテディベアの目は無いも […]

テディベアの歴史5

アンティークテディベアというとシュタイフ社が有名ですが、テディベアの歴史は100年を経て今日に至っています、シュタイフ社が現在のテディベアの原型をデザインしたのが始まりで世界中に広まりました、シュタイフ社をはじめ著名な会社で作られたテディベアは資料もあり、年代なども鑑定し易いものが多いのですが、大半がアンノンベアとして不明なことが多々あり、ホームメイドなどを含め、すべてのテディベアを鑑定するのは不 […]

テディベアの歴史4

1907年にはテディべアという単語が辞書にも載り、テディBとテディGの物語ルーズべルトベアなどか出版され、赤ちゃんのおしゃぶりからお年寄りのステッキまで様々なベアグッズが作られました.テディべアの名付け親とも言えるルーズベルト大統領もこのブームを利用し、選挙キャンペーンのるコットとしてベアを使ったのでした. 英語にWELL LOVEDというとても気に入っている表現がありる。 ボロボロと言わず、良く […]

なぜ?アンティークテディベアなのか

このブログを読んでくださっている方にお伝えしたいことがあります、日本のテディベアファンはクラフトを目的とした方々が多くレベルも高い作品をお作りになっています、海外でもたくさんのテディベアアーティストと呼ばれる方が存在します、私もアーティストのファンです好きな作家もいます、優れた作品をお作りになる方の共通点は技術はもちろんですが、基本に忠実なことです、総じて言えばアカデミックな仕様を意識した品の良い […]