テディベアの歴史4

1907年にはテディべアという単語が辞書にも載り、テディBとテディGの物語ルーズべルトベアなどか出版され、赤ちゃんのおしゃぶりからお年寄りのステッキまで様々なベアグッズが作られました.テディべアの名付け親とも言えるルーズベルト大統領もこのブームを利用し、選挙キャンペーンのるコットとしてベアを使ったのでした.

英語にWELL LOVEDというとても気に入っている表現がありる。

ボロボロと言わず、良く可愛がられたという言い方に温かいものを感じる。

とかくメーカー、グレード、プライスなどでランクづけされがちですが、どのベアも様々な人間模様をじっと見守ってきて現在家族に受け継がれたり、コレクターの所で大事にされている、いとおしいものなのです

また。べアをもらって心がなごむ人がほとんどで、嫌な気持ちになる人は少ないはずです。

グッドべア・オブ・ザ・ワールドの活動のように病人や被災地にベアを送り、メンタル面をケアをしようという動きが全世界である事もテディベアを語る上で特筆すべきことだと思いる。

かわいければいいテディベアなのですが、歴史があり、文化であり、奥の深いものである事がお解りいただけたでしょうか。これが他のぬいぐるみとテディべアが別に扱われる理由なのです。

続く

 

シュタイフテデイベア
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